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​TICC3・11ライン

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私たちからのお願い

福島県から兵庫県と岡山県へお越しになった皆さまへ


わたしたちは,皆さまおひとりおひとりの思いを大切にし、思いを共有しながら活動をしていきたいと考えております。そのため,皆さまの困っておられること、望んでおられること、感じておられることなどをぜひ教えていただきたく、フォームを作成いたしました

どんなに小さなことでも、お寄せいただけますと幸いです。下記の「回答する」ボタンからお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。またご回答いただきました方には、メールマガジンをお送りいたします。

​関連企画のご紹介

​※情報がありましたら、随時、掲載いたします。

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おしらせ

このたび、能登半島および北陸地域に大規模な地震が起こりました。震災によって亡くなられた方々とそのご遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

加えて、TICC3・11ラインにつながってくださっている方、また、弊ホームページをご覧くださった東日本大震災からの避難者の皆さま、このたびの報道で当時の不安や恐怖が蘇ってきて辛い想いになっておられることだと思います。


何年たっても、フラッシュバックは体が覚えているため、異常な事態に対する正常な脳と身体の反応として起こり、私たちを圧倒してしまうことがあります。そのようなときは、必要以上に報道を見ないこと、聴かないことも大切なことであることを改めてお伝えしたいと思います。

また、一人で抱えることには限界もあります。お辛い場合は、どうぞ私たちのホットライン(TICC3・11ライン)にご連絡ください。相談員がお電話をお待ちしております。

兵庫の阪神淡路大震災が、その後の災害対策に影響を与えたように、東日本大震災の教訓が、このたびの震災に最大限に生かされることを祈ります。


一日も早く皆様が安心して生活できる日が取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

TICC3・11ライン

電話:06‐6439‐7399
(月~金 9:30~16:30)

私たちの目指すこと​
「あなたと一緒に」

つながる

mixer

​茶話会

はなす

consultation

​電話相談

おたより

​mail magazine

​メルマガ・しんぶん

わたしたちは,被災や被害でこころのケガを負った方々への支援や支援者の養成を行っており,活動をとおして互いに思いやることのできる社会づくりをめざしています。
令和5年度から兵庫県,令和6年度から岡山県での「生活再建支援拠点」を「ふくしまの今とつながる相談室『toiro』」から引き継ぎ,東日本大震災により避難されている方のご相談をお受けするとともに,繋がりの場をつくり,少しでも生きやすさ・暮らしやすさへと続くお手伝いができますと幸いです。

当活動は,「令和6年度福島県県外避難者への相談・交流支援事業」を、福島県(受託先:一般社団法人ふくしま連携復興センター)から委託され運営しています。

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