TICC3・11ライン
東日本大震災により福島県から兵庫県と岡山県に避難されている方への相談支援や交流会の開催、情報発信などを行っています。
この活動は、福島県(受託先:一般社団法人ふくしま連携復興センター)より委託され、運営しています。
私たちからのお願い
福島県から兵庫県と岡山県へお越しになった皆さまへ
わたしたちは,皆さまおひとりおひとりの思いを大切にし、思いを共有しながら活動をしていきたいと考えております。そのため、皆さまの困っておられること、望んでおられること、感じておられることなどをぜひ教えていただきたく、フォームを作成いたしました。
どんなに小さなことでも、お寄せいただけますと幸いです。下記の「回答する」ボタンからお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。またご回答いただきました方には、メールマガジンをお送りいたします。
関連情報
◆TICCでは地域の支援者のみなさま向けに、リーフレット
を作成しています。
以下、アンダーラインからダウンロードできます。
ぜひ、ご活用ください。
令和8年熊本地震に係るメッセージ
令和8年熊本地震の被災者のみなさま
震災によってお亡くなりになった方々とご遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災されたみなさま、過酷な避難生活の真っただ中におられるみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く生活を取り戻されるよう、お祈りいたします。
なお、日本司法書士会連合会では、令和8年熊本地震の被災者の方々を対象に本日(7月31日(金))から無料電話相談会を開催されます。熊本方面の避難者の方々で相談をされたい方がおられましたらお気軽にお電話いただければとのことです。
※詳細は、日本司法書士会連合会HPをご参照ください。https://www.shiho-shoshi.or.jp/news/ippan/post_25/
東日本大震災によって岡山県・兵庫県に避難されているみなさま
このメッセージをご覧になった東日本大震災の被災者・避難者のみなさま
「報道をみると辛い」「とにかく涙がでる」「気持ちが3・11に戻った」…、それぞれに辛い気持ちを抱えながら過ごされていると思います。今回の熊本地震で被災された方々に「心を寄せたい」と思っておられる方が多いと思いますが、眠れないことが続く・食欲が低下する・フラッシュバックがあるなど、何かしらの心身の変調がある場合は、情報や報道から距離をとることも大切です。そして、辛い気持ちは一人で抱えず、TICC3・11ラインにご連絡ください。お待ちしております。
TICC3・11ライン
電 話:06ー6439ー7399
(火・木・金 10:00-12:00、13:00-15:00)
メール:hyogo311@ah.wakwak.com
※8月8日(土)~8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。大変申し訳ございませんが、この間にご連絡いただいた場合は翌開所日の8月18日(火)以降に対応させていただきます。

わたしたちは,被災や被害でこころのケガを負った方々への支援や支援者の養成を行っており,活動をとおして互いに思いやることのできる社会づくりをめざしています。
令和5年度から兵庫県,令和6年度から岡山県での「生活再建支援拠点」を「ふくしまの今とつながる相談室『toiro』」から引き継ぎ,東日本大震災により避難されている方のご相談をお受けするとともに,繋がりの場をつくり,少しでも生きやすさ・暮らしやすさへと続くお手伝いができますと幸いです。
当活動は,「令和6年度福島県県外避難者への相談・交流支援事業」を、福島県(受託先:一般社団法人ふくしま連携復興センター)から委託され運営しています。


